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| ▼「小予算で見込客を獲得する法」レポート(2000年6月28日保険毎日新聞・損保版) |
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「小予算で見込客を獲得する法」レポート
・保険代理店の東都システムサービス(株)(村上剛博代表取締役、東京・練馬)は昨年7月にCTI(コンピューター・テレフォニー・インテグレーション)技術を使って代理店などのテレマーケティングを支援する「CTIコールアクション」を発売。今年2月からは同システムを電話発信機能だけに特化した廉価版の「らく電」を販売しているが、このほど、これらのシステムを活用して効果を挙げている実践例を『大手保険会社も注目する 小予算で見込客を獲得する法』としてまとめた。
このレポートは、「集団・団体での見込み客獲得の手法」「その気にさせる募集チラシ・セールスレターの作り方」「お客様に行動を起こさせる工夫」「手取り早く、見込客を獲得する法」など今後の保険代理業における営業展開の可能性を提案した内容になっている。
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| ▼損害率管理システム「ユウワリ君」(2000年11月27日新日本保険新聞) |
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損害率管理システム「ユウワリ君」開発・フリート契約の損害率に対応
・東都システムサービス株式会社(村上剛博社長)は、このほどフリート顧客に対応する損害率管理システム「ユウワリ君」を開発し、フリート契約を管理する代理店向けに11月中旬から発売した。
このシステムは、まず保険料削減を狙って、契約者の成績期間中の損害率を正確に計算し、目標損害率を達成できるようにお客様に提案でき、さらに次年度の付保内容を変更した場合(保険料計算は各社PCタリフで計算し、算出された保険料を個別に同システムに登録する)に、損害率がどのように変化するかシミュレーションできるとった機能を有している。
そのほか、前述の2つの機能を使い、算出した損害率をもとに、各保険会社へ優良割引の問合せをし、少ない保険料で最適なサービスが提供できる保険会社をお客様に紹介できるメリットもある。
同システム開発の背景には、保険料の割引競争がフリート契約分野でも激化しており、来年以降は取扱規定集で開示していた「総付台数別の優良割引表」が代理店に明らかにされなくなるという危惧があるため。
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| ▼CTIらく電(2000年1月27日保険毎日新聞・生保版) |
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電話発信機能だけに特化した「らく電」開発
・保険代理店の東都システムサービス(株)(村上剛博代表取締役、東京・練馬)は昨年7月からCTI(コンピューター・テレフォニー・インテグレーション)を使ってテレマーケティングを支援する「コールアクション」を販売しているが、このほど同システムを電話発信機能だけに特化したライトバージョン「らく電」を開発し、来月1日に発売する。パソコンと専用接続アダプターを使い、従来の電話に新たな機能を付加。電話を営業に活用している代理店が手軽に使えるように製作した。
これにより、電話での発信作業効率の大幅な向上による事務コストの削減、顧客の電話対応履歴のパソコン画面上での参照によるきめ細かいサービスの実現、担当者(オペレータ)別の発信作業管理などが図れる。予定販売価格は、ソフトウェアが19万9800円、専用接続アダプター6万円。多くの営業現場での必需品として普及推進ができるようにCTI製品としては従来にない超低価格を実現した。対応OSはウィンドウズ95/98/NT4.0。
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| CTIらく電の標準機能 |
| 1. |
名簿(顧客)情報登録機能、名簿一覧表示機能 |
| 2. |
商品登録機能、作業項目登録機能、各種情報テーブル登録機能 |
| 3. |
コンタクト作業一覧表示機能 |
| 4. |
自動発信機能 |
| 5. |
作業履歴一覧機能 |
| 6. |
印刷機能 |
| 7. |
音声録音・再生機能 |
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